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閉店 ! ! ! 。

 

青天の霹靂とはこのこと・・・・・・・・・・・・。

最近見つけたお気に入りパン屋さんの閉店情報が・・・・・・・・・・・。

それは先週も訪れたこちら。⬇︎

もう・・・・・・・えーーーーーーーとしか言えません。

僕なんか知って間もないので常連の方々にとっては僕以上の驚きでしょうね。

賃貸契約の満了に伴う閉店のようで、移転や再開はまだ決まっていないとのことです。

『 高菜棒 』 を求めて通っていたのに・・・・・・・・。

金曜と日曜に再度作られるとFacebookの告知されていました。

これは是非とも・・・・・・・。

 

それではまた新しい情報でも入ったらまた・・・・・。

 

 

 

 

 

2019年03月02日
G20国の在福人口。

 

あっさり3月に入ってしまいました。

昨日は各地で卒業式もあったようです。

別れと出会いの季節ですね。

 

さて、最近はG20の開催をきっかけに福岡と世界との関係を省みるいい機会を得ています ( 笑 ) 。

まさにG20様さまです。

とは言っても地下街に用意されているポスターのおかげですけどね ( 笑 ) 。

今回は福岡市に在住されているG20参加国の方々の人口と、2008年と2018年とでの人口推移も調べてありました。

今回も視点が面白いです。⬇︎

全ての国で在福人口は年々アップ傾向です。

そして、晴れての在福人口No.1は中国の方々のようです。

その数なんと12,045人 ! ! 。

そんなに・・・・・・・・・・・・。

10年前からは1717人増です。

観光客の方はよく見かけますが、そこまで在福の中国の方だと意識する方々は見かけないんですけどね。

長く住まれていると外見上はわからなくなるものですかね。

もともとそっくりですしね ( 笑 ) 。

そしてNo.2はみなさんの予想どおりだと思います。

そうですね、隣国の韓国または朝鮮の方々で6,604人だそうです。

中国の約半数です。

意外に少ないのかなって思いました。

こちらも10年前からは265人増です、中国の方よりは伸びも少なめですね。

でもある程度の予想通りの1位2位でしたね。

福岡には中華人民共和国駐福岡総領事館と駐福岡大韓民国総領事館がももちの一等地に位置していますので、この2カ国の在福人口が多いんではと勝手に思っていましたが、その通りでしたね。

総領事館が福岡の一等地にあるから1位2位ってことは関係ないとは思いますけどね ( 笑 ) 。

ところで、もう一国忘れてはいけない国がありますよね。

そうですねアメリカ合衆国ですね。

トランプさんの在福岡米国領事館はといえば、これまた知らない方がいない大濠の一等地にありますね。

なぜか一等地という言葉に憧れがあるようですね僕は ( 笑 ) 。

では米国人の在福人口は ? 。

第3位で人口は853人と・・・・・・・・意外に控えめ。

10年前からは281人増です。

人口総数は少ないですが、韓国または朝鮮の方々より増加数 ( 増加率 ) は多いですね。

みなさん福岡に住んでくれているんですね。

では最も少ない国はどちらでしょうか。

それはサウジアラビアの方々で、2008年は0人でしたが現在は3人になっています。

少ないなと一見思いますが、よく考えれば3人もよく住まれているなと思います。

そこで素朴な疑問ですが、どんな申請をすれば福岡に住んでいると認定されるんでしょうね。

わかるようでわかりません ( 笑 ) 。

厳密な定義はないのかも・・・・、もちろん不法入国の方ではないというのは最低限の条件でしょうが ( 笑 ) 。

しかしG20の国で在福の方が0の国がなくてよかったなと思いました。

ところで福岡には大使館はアメリカ、中国、韓国以外にはどのような国家があるんだろうと思ったらこれまた紹介されていました。

まさしく痒いところに手が届くとはこのことですね。⬇︎

一番新しい領事館としては2018.10.1にタイ王国総領事館が。

そして2009.4.22には最近僕がよく話題にしているベトナム社会主義共和国総領事館が。

そしてアメリカ、韓国、中国に次いで1992.6.30にオーストラリア総領事館が設置されたようですね。

合わせて6カ国の総領事館があるようです。

ちなみに名誉領事館というものは多数あるようです。

総と名誉の違いは。

総はそれぞれの国家の公的機関。

名誉はその国家と親交の深い方 ( 代表は地元の日本人であることがほとんど ! ! ) により運営されている機関。

のようです。

その他にも大使館や公使館などもありますが・・・・・・・・。

それはまたの機会ですね。

最後にG20に限らずでも、1位2位は変わらず。

では第3位は ? 。

なんとベトナムの方々なんです。

2016年時点で8070人ですから今はもっと増えているんでしょうね。

だったら先日ご紹介した食材店や料理店も十分な需要があるってことでしょうね。

ちなみにベトナム以下は、ネパール ( 5051 ) 、フィリピン ( 4648 ) と続くようです。

第10位まではアメリカの第6位以外は全てアジアの国々です。

それを考えれば、アメリカの第6位はやっぱり多いってことになりますね。

んーーーーー。

この統計を見ているだけでも暇な時間がどれだけでもつぶせます ( 笑 ) 。

あー楽しかったです ( 笑 ) 。

他にどんな統計があったかもう一度見に行ってみます ( 笑 ) 。

 

イルミネーションがなくなっても六本松は綺麗ですね。⬇︎

ふ〜〜〜っていうこの時間帯が大好きです ( 笑 ) 。

 

さて週末はまた英気を養っていきましょうね。

 

それではまたいつの日にかですね。

 

 

 

 

 

2019年03月02日