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離島へ ! ! 。

 

仕事始め以降で今年初めての連休が明けました。

みなさんお正月休み明けの疲れた身体を少しは癒すことができたでしょうか。

僕ですか ? 。

ふふふふふ ( 笑 ) 。

そんな連休突入の土曜日・・・、三年越しの念願が叶いました。

開店当初からここには行かないとって思ってはいたんですが、いつものように中々行けないままに今回の初訪問に。⬇︎

夕刻になると一層雰囲気が出ますねー。 ⬆︎ ⬇︎

こちらの雰囲気を最も感じるには夕方以降の日が落ちた頃にお伺いするのがベストかと思いますが、ちょっと注意なのは、以外に閉店時間が早いことです ( 笑 ) 。

お昼のランチも人気のお店ですが、ラストオーダー 21:00、閉店 22:00 なんです。

いわゆる深夜まで開いている夜間営業中心のお店ではないってことですね。

最近は遅くまで食事 & 飲酒はそんなにしないので ( ? 笑 ) 僕的には大丈夫ですが。

さて上記の角を曲がると。⬇︎

道端の明かりに誘われた先に見える暖簾が入り口です。⬇︎

もう行かれた方も行かれていない方も多いかと思いますが ( 笑 ) 。

こちらはやっと訪問できた 『 離島キッチン 』 です ! ! 。

島根県海士町の観光協会と北海道・利尻島のNPO法人利尻ふる里・島づくりセンターが運営されているお店です。

実は公的お店ってことになりますかね。

すごーい ( 笑 ) 。

こちらの今泉店が出来た約三年前には東京・神楽坂に次いで全国二店舗目でしたが、今や札幌店、日本橋店そして本拠地の島根県隠岐郡海士町店と全国に五店舗とじわじわ拡大されているようです。

やっぱり各地で大人気なんですね。

さてこの暖簾を過ぎたら古民家風のお店が見えるんですが、僕の稚拙な写真でお店のイメージを壊しかねないのでHPから写真をお借りしました ( 笑 ) 。⬇︎

雰囲気ある外観でしょー、期待できますねー。

そんな僕が案内されたのはこちら。⬇︎

HPには載っていないおじさん専用個室でした ( おじさん専用は冗談です 笑 ) 。

お部屋の中は離島でいっぱいのとても居心地の良い席でした。

お店からのご挨拶文をゆっくり読んで。⬇︎

気持ちが十分に伝わりました ( 笑 ) 。

こちらは隠岐でいっぱい。⬇︎

机にも。⬇︎

こちらは徳之島特集でした。⬆︎

気になるメニューは当然、各地の島々ゆかりのものですね。⬇︎

ちょっと拡大。⬇︎

この時に気付きました ! ! 。⬇︎

このメニューはこの日のメニュー限定なんです。

・・・ってことは、さすがに毎日全てではないでしょうが、少しづつ変わるんでしょうし、印刷されている・・・。

それだけでもすごいこだわりですねー。

やっぱりすごいお店だと思いました。

毎日来ても何か違うものが頂ける、だったら毎日来ようかな ( 無理無理 笑 ) 。

その目移りするような魅力的なメニューの中でも、やはり自然とこちらに目が・・・。⬇︎

石垣、泡盛、いいですねー。

当ブログでもなんども書いている石垣島、そいて泡盛。

これは楽しめますかね ( 笑 ) 。

実はこの日はご招待いただいての初訪問でした。⬇︎

〇〇さまは僕ではございません ( 笑 ) 。

こちらのお店が開店されて以降なんども利用されているようでした。

さすが僕の恩師恩人です ( 笑 ) 。

この日は前職時代にとてもとてもお世話になって、在職時代に身を粉にして楽しく働き、そして飲む ( 笑 ) きっかけになった恩人にお招き頂いての勉強会でした ( 離島を探求満喫する勉強会 笑 ) 。

ちなみにこちらでの勉強会を開催するにあたっては僕が医師になった1年目に衝撃的な出会いをして以降、僕の医師人生の師範ともいうべくこれまた前職時代の先生に御尽力・御同席頂いたことにも大変感謝いたします。

この日はお店の方からの恩人へのウェルカムレターでお出迎えでした。

上述のお二人にお会いするより、所用にてお休みだった魅力的な女性だとお聞きした〇〇〇さんに是非お会いしたかったことは内緒です ( 大笑 ) 。

いつものそんな戯言は置いときましょうね ( 笑 ) 。

さて、離島の甘味も充実しているようです。⬇︎

最後までぬかりなしですね。

そしてこの後はめくるめく島味の饗宴でした ( 以前ほどは食べれませんけどね 笑 ) 。

その中で数品をご紹介します。⬇︎

透き通るきびなごですね。

絶品でした。

そしてこちらの揚げ物も。⬇︎

やっぱり揚げ物って最高です ( 笑 ) 。

熱々でサクサクでジューシーでした。

え ? 何の揚げ物かって ? 、そんな野暮な ( 笑 ) 。

サンドイッチマンさんではございませんが、揚げ物なんであげたらカロリーゼロの絶品なんです ( 笑 ) 。

もういいですね、特大カキフライです ( 笑 ) 。

もう一つついでにこちらも絶品でした。⬇︎

またしても揚げ物 ( 笑 ) 。

仕方ないです、絶品ですから ( 笑 ) 。

こちらは東京は八丈島の 『 ムロアジのメンチカツ 』 でした。

さてムロアジってご存知でしょうか ? 。

アジでしょ、って方が多いかと。

そうです、でもアジはアジでも日頃口にするのはマアジ。

そしてこちらのムロアジはクサヤの原料になるアジです。

何でもムロアジはとんでもなく足が早い・・・。

足が早い・・・?。

ここで恒例の三択クイズです。

1、実は走れる。

2、そしてとんでもなく早く走れる。

3、傷みが早い ( 鮮度が落ちるのが早い ) 。

そんな大ボケクイズはいいとして ( 苦笑 ) 。

それでは、クサヤとは ? 。

「 くさや液 」  と呼ばれる魚醤に似た独特の風味をもつ発酵液に新鮮な魚をつけて、それを干したもの。

その原材料にムロアジがよく使われるようです。

ですからこのムロアジのメンチカツは・・・、臭くはありませんから大丈夫です ( 笑 ) 。

新鮮なムロアジをすり身にして作ったメンチカツですから。

ちなみにこちらのムロアジを使ったメンチカツは地元の八丈島ではムロメンチバーガーとして大人気のようです。⬇︎

美味しそうでしょう。

ちなみに東京などでは学校給食にも使われるようです。⬇︎

これまた美味しそうですね。

やはり原材料のムロアジは八丈島から直送のようです。

生で食べるより美味しいのではと評判のようですが。

確かに熱々で絶品でした。

しかし生を食べたことないのと、もともとくさやも大好きなので ( 笑 ) 、やっぱりムロアジって何しても美味しいなってのが僕の印象ですね ( 笑 ) 。

そしてこの日はこちらの三種も満喫しました。⬇︎

やはり八丈島のムロアジを頂くんならやはり東京の芋ですね。⬇︎

こちらは東京都青ヶ島のものでしたが、青ヶ島 ? 。

なんか神秘的な島ですね。

東京からアクセス出来るんですが、東京から近いのが八丈島、そのちょっと先に青ヶ島・・・。

ではどの程度の距離感でしょう。⬇︎

これは簡単には行けませんね。

昨日たまたま八丈島がテレビで紹介されていましたが、人口はなんと7500人。

僕的にはそんなにたくさんの方が住んでいるんだと。

そして青ヶ島はなんと人口160人 ! ! 。

そこで作られた焼酎です。

泡盛にも負けないほどの・・・。

濃いかった・・・、美味しかった、でも、泡盛にたどり着けなかった ( 笑 ) 。

今度お伺いする際には是非泡盛もいただきたいと思いました。

お店のカウンターの後ろには、福岡を代表する離島のカレンダーが。⬇︎

能古島の博物館のカレンダーでした。

なぜに ? 。

今日お招きいただいた方との深い関係が ( 笑 ) 。

僕もこのカレンダー欲しいなー ( 笑 ) 。

 

こんな感じで夜はこの後も深く深く更けていきました。

お忙しい中、ありがとうございました。

いつも感謝しています。

 

今朝は少し冷えていました。⬇︎

連休明けのすっきりした朝にぴったりのキリのいい気温でした。

 

それではまた前後不覚になった頃・・・ではなくすっきりとした午後にでもですね。

 

 

 

 

 

2020年01月14日