友丘の『CAFE SAILER』さんへ。

友丘の『CAFE SAILER』さんへ。

 

今朝は雪が既に待っていました・・。

雪に待たれてもですね笑。

最近変換が面白くてよく確認しないととんでもない面白さを醸し出しています笑。

そんな小雪が舞う早朝でしたが、日中から結構な量が降るのではと盛んに予報されていますが・・さてどうなるのかは貴方次第・・な訳ございません。

十分に対応して過ごしていきましょうね。

ちなみに車載温度計は通勤途中時点で・・。⬇︎

なかなかでした。

次第に七隈を過ぎた辺りからすれ違う車の屋根や駐車している車のフロントガラスに雪がうっすらと・・。

到着時には小雪の量が増え・・車載温度計を見るのも忘れてダッシュしていました。

きっと1.0℃くらいにはなっていたのでは・・。

そんな寒い日の話題といえば・・身体が温まる食の話題ですかね?。

数年前に散策をしていてこんな場所に『サイラー』さん?と不思議に思ったことを思い出しました。

同じ名前をつけても良いんだろうか?とまで心配した事も笑。

当時は色々と気になることも多く、そのまま忘却の彼方へと・・苦笑。

その謎の『SAILER』さん?を訪問する機会がついに。

もしかしたら似ているだけでよく見れば『SAILOR=船員』さんだった?、なんても思いながら・・笑。

その機会は、先月素晴らしい日本庭園で紅葉狩りを堪能した後でした。

どこかで横腹を満たせないものかと・・、地図で検索すると『CAFE SAILER』さんが川向いの近場に・・、この時に以前通ったことがあるあのお店だと思い出しました。⬇︎

だとしたら疑問を解決すべく・・もしSAILOR=船員さん道具のお店だったとしてもそれはそれでいいやなんて思いながら(・・というのはもちろん冗談で、間違いなくパン屋さんだとはわかっていました笑)。

いわゆる本店の『SAILER』さんは南区長丘です、こちらは城南区友丘に位置しますので、離れてはいませんがすぐ近くという訳ではありません。

友泉亭横の樋井川を渡り左に曲がります。⬇︎

しばし歩くと幟が見えてきました・・。⬇︎

『焼きたてパン』のオレンジの幟で、上に緑字で『SAILER』さんと書いてあります。⬇︎

間違いありません『SAILER』さんです・・・と思ってよく見ると・・。⬇︎

『BAKERY』でした笑笑。

てっきり緑だったのでサイラーさんのイメージで思い込んだだけでした苦笑。

最近このような思い込みやあまり見えていないことも多くなっています・・気を引き締めなければ・・笑。

そして大きな看板を見て間違いないと思いました。⬇︎

看板を見れば間違いなく『サイラー』さんです。

しかも文字はブルー・・、サイラーさんのイメージカラーが緑でも無いようです・・最近めちゃくちゃです笑。

テラス席もあって、もしかしたらこちらで頂けたり?。⬇︎

早速お店へ・・。

びっくりです、ほぼ本店どおりになんでも一通り笑。⬇︎

揚げもの、挟みもの、オリジナルものまで(なんかパンの表現とは違うような・・笑)。

お店は決して広くはありませんが、綺麗に網羅されていました。⬇︎

一通り念入りに見た後で気づきました。⬇︎

フードメニュー&ドリンクメニュー?。

これはテラス席で頂ける?

室内をよく見ると、部屋の奥の隅に・・。⬇︎

『イートイン スペース』が用意されていました。

2人がけや4人がけテーブルから、窓に向かって横並びの席まで。⬇︎

せっかくですからこちらで頂くことに。

そうなると選んでいたパンの再吟味が笑。

悩みに悩んで決めたのがこちら。⬇︎

まさかの、サイラーさんでのお魚サンド笑。

ハムやソーセージの販売もされているので、どうしてもお魚のイメージが無いところでのお魚パン。

しかしこれがもう!・・絶対頂いた方が良いです。

途轍もなくボリューム一杯の絶品でした。

コーヒーも頂き、何かとっても充実したランチになりました。⬇︎

ん?・・・左上は何かですって?。

さて?なんでしたっけ?・・最近・・なんてならないようにしっかり思い出しました。⬇︎

挟んであるハムは当然絶品ですが、パンの方がちょっと変わっていて、所々甘みを感じます?。

正体はかぼちゃで、そのまま入っていました(生地にも練り込んである?)。

これまたとても美味しいサンドでした。

『サイラー』さんのサンドは甘味のあるものがさり気なく挟んであることも多いです(カツサンドにこけももジャムだったり)。

やはりどこでどれを食べても『サイラー』さんは美味しいと実感できた某日録でした。

さて雪はどうなっていますかね?。

ちょっと帰宅時が心配です・・帰りに『サイラー』さんは開いているかな?笑。

 

それでは今日もいずれであってもいつものようにですね。

 

 

2023年12月21日