饅頭の発祥地が!?。

饅頭の発祥地が!?。

 

長かった気がした今週もいよいよ週末です笑。

毎日毎週新鮮で飽きることがありません、なんて言ってたらもう4月も半ば。

明日は雨のようですから今日の間に十分楽しんでおきます笑。

楽しむといっても、仕事の後の・・・ですけどね笑。

さて、先週末の博多散策の最後を締めくくるのは、美味しい話題です笑。

とあるお寺が綺麗だったので、朝早くに訪れてみました。⬇︎

誰もいない早朝。

静寂な空気が漂っていました。

まさしく、シーーーーーン、とした空気感です。

気持ちも落ち着きます。

早こぎしすぎて少し息切れしてはいましたが笑。

もっと先まで見学したかったんですが、この時間 ( 結構早朝 ) に入っていいのか・・・・笑。

入り口は開いていたので大丈夫だとは思ったんですが、意外に控えめな性格なので笑。

入り口近辺だけでも楽しもうと周囲をキョロキョロしたら。

石碑が三つ並んでいました。

そこで見かけた石碑をよーーーーく見たら。⬇︎

『 御饅頭所 』 と書いてあります。

おまんとうじょ ? 。

違いますね笑。

呼吸を整えて冷静に読むと。

『 おまんじゅうどころ 』 ? 。

まんじゅう ? 、読み間違いかなと思いましたが。⬇︎

足元に上の三つの石碑がありました笑。

よく見ると真ん中が:御饅頭 ( おまんじゅう ) 。

左隣は:饂飩 ( うどん ) 、蕎麦 ( そば ) 。

右隣は:満田彌三右衛門 ( ? ) 。

おまんじゅう、うどん、そばまでは分かります、すべて大好きです。

  • しかし、満田彌三右衛門とはどんな食べ物だったっけ ? 、なんて失礼なことはさすがに思いませんでしたが、この方はどなたなのか ? 、本当にうどんやそばの発祥が博多なのか ? 、ましてや、おまんじゅうまで ? 。
  • 僕の中ではうどんは讃岐、そばは全国どこでも笑 、満田彌三右衛門はどんな味 ( いい加減にしなさい ! ! ) 、といった認識でしたから。
  • ちなみに冗談はさておき、満田彌三右衛門さんとは鎌倉時代の織工で、博多織の伝承上の創始者と言われている方のようです。⬇︎
  • ちなみに御饅頭は。⬇︎
  • 間違いなく博多由来ですね。
  • しかし、東京の 『 虎屋 』 さんや 『 博多松屋 』 さんも関係あるなんて・・・・。
  • 知らなければ知らない情報も ( 当たり前笑 ) 、知ってしまうとまたイイものですね。
  • 昨年 虎屋 さんで食べた抹茶かき氷が忘れられない・・・・・。⬇︎
  • またいきたいです東京笑。
  • 話を戻して笑、ではうどんやおそばはどうでしょう。⬇︎
  • こちらを見たらつくづく博多ってやっぱり歴史のある街だなと思います。
  • まだまだあるんでしょうね、いろんなことが。
  • これからも、たまたまの機会に期待していこうと思います笑 。
  • ちなみに、これらの碑は博多にある博多千年門の門をくぐって少し歩いた右手にある禅寺 『 承天禅寺 』 に並んでいます。
  • 並んでいる写真は撮り忘れました笑。
  • 結構大発見で我を忘れていましたので。
  • 少し早起きしただけでも十分以上に楽しめました。
  • 時間にしたら意外に短時間ではあるんですが。
  • 今週も早く寝て早起きしようかな、でも無理だなきっと笑。

 

昨日の夕日も良かったです。⬇︎

なんか癒されています、赤提灯。⬇︎

この雰囲気大好きです。

さて、唐突ですが昨日は帰宅時に久しぶりに赤ウインナーを購入しました笑。

数本入りでしたが、108円と僕のおこずかいでも買える格安特価でした笑。

まだ食べてませんが、それだけでもウキウキします。

今度は赤いふちのハムの塊を買ってみたいなと狙っています笑。

しかし、こちらは格安というわけにはいかないのが思いきれないところです。

量もすごいし。

 

今朝は肌寒かったです。⬇︎

七隈も静かです。⬇︎

この空を見るとしばらくは快晴だなって。

午前中はまだまだ大丈夫のようですね。

 

それでは今週の最後もいつものようにいきますか。

(明日の午前もありますけどね笑)

 

それではそのうちにまたですね。

 

 

2018年04月13日