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寒さとの戦いの末の天津飯。

 

今日からは少し気温が下がると予想されています。

そんな今朝は小雨混じりで、以前までのような肌を指すような冷たさは感じず、ちょっと暑さを感じる数日でしたので心地良ささえ覚えました。

雨さえあがってくれれば言う事なしですが・・。

さて、最近は福岡以外の話題が多いんですが笑、今冬を振り返る忘れられない寒の話題でも・・、それは昨年の京都での・・(やっと語れるほどに寒が緩みましたので苦笑)。

せっかくだから、地元の方が気軽に行ける大人気店へ行きたい(基本僕のテーマは気軽にGoです笑)。

そんな願望の中でも、達成するまでに厳しい戦いとなったお店があります。

時期があまりよくなかったというか、このタイミングしかなかった・・。

この日は晩秋から初冬間際のちょっと寒さ始まる時期でした。

運が良いのか良くないのか目的は大体終わり、後の予定は何も無く時間だけは無限にというタイミングでした。

到着後から精力的に移動していましたので、小腹も空いている・・。

深夜まで開いているお店で、いつぞやに必ずと以前から思っていたお店の閉店時間はA.M.5:45分なので、まだ約8時間笑。

歩いて向かう時から予兆はありました・・風が冷たい。

この地は京都、盆地ですので夏も冬も厳し目の気温で知られています(しかし少し油断していました苦笑)。

しかし、歩いていることと(やや早歩き)、やっとお伺い出来るとの高揚感から冷たさも和らいでいました。

そしてもう少しの所まで来ました。⬇︎

前方になんとなく人影がある場所が・・、おそらくこちらでしょう。

店員さんらしき方の姿も見えています。⬇︎

こんな時間でも行列がすごいとの情報はもちろん入っていましたが、おおよそ50〜60人程で約20〜30組待ち・・。

実際に目の当たりにすると・・、いやいや大丈夫、時間だけは無限にあります笑。

ちょっとした懸念は、回転が早いお店でも無さそうで・・苦笑。

しかし、行くと決めたら猪突猛進が信条の僕です、並びました。⬇︎

そんなこちらは。⬇︎

京都の『中華料理 マルシン飯店』さんです。

他にも名店や人気店は沢山あると思いますが、僕が見た動画でたまたま何度も出てきて笑、その中でも天津飯が最高だと・・。

実は天津飯はほとんど食べた事がありません笑。

あるのは20年程前弱に餃子の王将さんで頂いた一回のみ?笑

あまり好まないメニューなんです(なんだそれはって感じですね笑)。

決して嫌いでもなく、美味しくないとも思っておらず、ただ単に中華へ行くと他に食べたいものが多すぎて毎回チョイスから漏れるってだけです笑。

しかしこちらではほぼ皆さんが注文する程天津飯が大人気で、さらに他のメニューも当然美味しいと紹介されていて。

並びだしてすぐにメニューが回ってきました(前方からずっと回ってきている様子)。⬇︎

結構困るんです・・、初心がブレますし妄想を掻き立てられると同時にお腹の空き具合が加速するので笑。

なんて嬉しいお腹の悲鳴を抑えながら・・。⬇︎

動きが停止したこの頃から・・、実は徐々にシンシンと冷えてきていました。

実はここから入店まで約2時間30分程でした・・。

この日は実は最も冷えた晩秋で・・ある程度の予報は調べていましたが・・処は京都です・・。

1時間ほど経った頃に、足は冷えで攣り出しました(いわゆるこむら返り)。

立ったまま動いてもいないのにこむら返りを起こしたのは初めてでした苦笑。

しかし、店内が見える場所に来た際に皆さんが頼んでいるものを見ていたり、凄まじい量を食べている学生さんのグループなどを見ていてとても楽しく過ごせはしました笑。⬇︎

手前の青年家族はおそらく中華系の方々ではと思われましたが、びっくりする程に食べられていました。

日本の中華を美味しく思って頂けているようで、お店の関係者ではありませんがとても嬉しく感じました笑。

そして奥に写っている学生さん3人組も・・おそらく10品以上は頼まれていたような・・一品の量が結構凄いんですが・・羨ましくも恨めしく眺めていました笑(この辺であと数組・・、まだ繰り返し攣ってました笑)。

大好きなショーケース、夢が広がります笑。⬇︎

夜9時までだったらセットメニューもあった様子・・(並び始めが21時過ぎですから到底無理です)。

前に並んでいたご家族のお嬢ちゃんは爆睡。⬇︎

お父さんの名誉の為に、この直前まではずっとお父さんが抱っこされていました笑。

僕も子供が小さかった時はずっと抱っこしていました(天神でもどこでも)、2年ほどは腰をやられていたほど(良い思い出です)。

そしていよいよ入店です(この頃はほぼ無我の境地へ、思わず悟りを開く寸前でした笑)。⬇︎

グループの人数が様々ですので、テーブルにはうまく仕切りが設けてあります。

僕が座った席はひとテーブルを真ん中で仕切って2組席になっていました。⬇︎

店員さんがすごく親切で、物凄く忙しいにも関わらず、よくわからないメニューは丁寧に教えてくれ、悩んでもゆっくり待って貰えました。

今回はさすがに初心を忘れずこちらを頂きました。

待ちに待った天津飯がこちら。⬇︎

他のグループを見ていたら、ほぼみんなまずは1人1天津といった様子。

当初は・・1人で食べたら飽きるでしょ、なんて思っていましたが・・。⬇︎

これが・・、間違いのない逸品で、レンゲが止まらないとはこの事でした笑。

どこか和風出汁のような甘味を控えた餡が絶品でした。

あまり記憶の無い僕の天津飯概念が軽く打ち破られました(前述通り2回目笑)。

ただ、難なのは・・到達までに気軽では無いと言うことですかね(でもそこまで行列の少ない時間帯もある様子ですので、うまくいけば・・)。

あまりにもの冷えで、無意識に頼んでいたラーメンも美味しかったです、沁みました。⬇︎

そしてラーメンとくればやはりこちら。⬇︎

こちらも間違いのないものでした。

実は『レバニラが日本一美味いと思うぜ』って家族に熱弁を振るわれていた前に並んでいたお父さんに倣ってレバニラも頼んでみる予定でしたが、さすがに限界でした(次回は必ず)。

その代わりと言ってはなんですが苦笑。⬇︎

ご飯もの第二弾にして代表選手の焼き飯の登場です(どれだけお米が好きなのか・・)。

それにしても・・、京都まで行き、一番人気の天津飯は頂いたとしても・・。

いくら美味しいとしても・・、ラーメン、餃子、焼き飯って、・・・芸があまりにもない様な・・苦笑(今から振り返ればですが、当時はほぼ無意識でした苦笑)。⬇︎

普通にいつものメニュー(なんですが、これがまた絶品なんです笑)。

こうなったのも、隙間から見ていた2グループがほぼ全てのメニューを網羅するほど頼まれていて、見ているだけで食傷傾向になったのは否めません笑。

そして・・、身体が冷え過ぎて頭もカッチカチに固まってしまっていたこともあるかと一応言い訳。

今度はレバニラをはじめとしていろんなものを食べてみようと思っています。

ちなみに前に並んでいたお父さんはレバニラと天津飯をしっかり頼まれていました。

とても美味しそうでした笑。

お店を出る時に、真後ろに一人で並ばれていたお兄さんと目があったので、寒かったけど美味しかったですねと声を掛けると、お声かけ頂き有難うございますとお礼を言われました・・お若いのにしっかりされていました。

やはり会話って大事ですね笑。

今冬の一番寒かった夜の話題でした。

 

それでは今日もまたいつもの精進ですね。

夜は暖かくしてお出かけの方が良いですかね?。

 

 

2024年02月22日
桜の開花予想をサクラのマチから。

 

そろそろ桜の話題が出始めています。

今年は福岡が全国一早い開花になるのではと噂されていますが・・。

天邪鬼な僕はあえて地元ではない場所でなんて・・。

そんな熊本での開花予想と名所の案内が某所にて。⬇︎

なになに?。⬇︎

3/23以降ですね、了解です笑。

それにしてもこの予報図・・チョークで手書き?。

うますぎる・・。

スタッフさんが描かれたんでしょうが、こんな器用なスタッフさんが作ってくれる『花見だんご フラペチーノ®』はさぞや美味しいでしょうね。

今日仕事帰りにでも・・。

 

 

2024年02月21日
せいじつ。

 

センス溢れる文具品が秀逸なこちらには、文具品以外にも魅力溢れるキャラグッズがあります。⬇︎

いずれもクスッと笑ってしまう逸品揃いですが。

こちらが僕のお気に入りです。⬇︎

せいじつ・・まさしく僕ではありませんか笑笑。

ハンカチ王子ならぬ、せいじつ翁子でも目指してみましょう笑。

こちらは基山SAの売店で見かけました。

旅のお供にせいじつでもいかがでしょうか笑。

夕刻の空が幻想的な基山SAでした。⬇︎

SAは昔から何か惹かれるものが多い場所です。

SAを訪れるために車に乗っているようなもの・・とは言い過ぎですかね笑。

また機会があればいろんなところへ出掛けたいものです。

 

 

2024年02月21日
『梅園』さんへ。

 

今朝は小雨混じり、気温も高め。

今日は一日雨模様のようです。

週末にかけてはまた少し寒が戻るとのことですから、暖かくも調整の出来る格好でのお出掛けがいいようです・・が、それが最も難しいところです笑。

言うは易し行うは難しですね。

さて、最近よく甘いものを食べています(昔からでもありますが・・苦笑)。

もちろん食べたら歩く、歩いて食べるの基本は・・それなりには守っています笑。

そんな最近の大ヒットはこちら。⬇︎

大阪は十三『きやす』さんの甘味です。

中々福岡へは来てくれません、なのでこちらから行くことも笑。

訪れた常設デパート店舗では店頭焼きたてお餅での出来立てが買えますが、間違って新幹線で欲張ってしまうとみたらしだらけになって大変な事になります笑。

なので我慢して帰宅後に・・。⬇︎

丸いお団子のように見えますが、取り上げてみると・・。⬇︎

俵形ですのでご安心を・・誰も心配していない?笑。

ここで一考・・、お隣に写っているおはぎの大きさに気づかれた方には・・めざとい大賞を贈りたいと思います笑。

そうなんです、こちらのお店は大人気のきんつばから何から何までとても大振りなんです。

そして最大人気で、いつも売り切れの力士最中は今回も完売していました・・次回こそはと願っています。

さて、大阪へもよく訪れていますが、大阪から近くの京都へも度々(時々?)訪れています。

名所を訪れるのも勿論大好きですが、ただ街をぶらぶらするのも至福の楽しみ。

『月刊 京都』でもいろんな情報を得ていますので尚更笑。

そんな某日、お蕎麦の名店を訪れ、あえなく撃沈(通常は行くと決めたらどれだけでも待てるんですが、この日は帰福時間まで3時間弱・・、入店までに2時間はかかる・・という訳で)。⬇︎

40人ほど並ばれており、泣く泣く列を離れました(まだ開店間もない時間帯にも関わらず・・)。

最近は人気のお店はどちらも大行列ですが仕方無いですね・・(遅くきた僕が何も言う事は出来ません笑)。

だったらとブラブラ大通りを歩いていたら、大好きな商店街の入り口へ。⬇︎

こちらも寄りたくなるお店が沢山。

そんな時にかなりの老舗感が漂うお店を発見。⬇︎

明治11年創業・・あまりにもの歴史漂う外観に惹かれながらも・・。

後で調べたら、定食もあるようで・・。⬇︎

ふりかけと小蕎麦がついているようです。

行けば良かった笑。

そんなこちらのすぐ近くで、今度はモダンレトロな外観のお店を発見。⬇︎

どうやら甘味処。⬇︎

これは!と入ってみました。

お店は一階と二階、僕は二階へ。⬇︎

(二階への階段から一階を)

雰囲気抜群のお店でした。⬇︎

丁度窓際が空いており。⬇︎

商店街が見えてなかなかな場所でした。。⬇︎

見渡せる場所ってなんか良いものです。

そして頂いたのがこちら。⬇︎

一膳お椀と佃煮・・(そもそも一膳お椀って何ですかね笑)。

蓋を開けるとそこには。⬇︎

甘い湯気が格別のお汁粉でした。

お餅の焦げめが大好きです、なんなら全て焦げていても・・笑。⬇︎

伸び過ぎず甘過ぎず絶品でした。

佃煮もちょうど良い塩梅。⬇︎

京都で甘味、僕も落ち着いたものです笑。

しかし、ここからが本領発揮?。

この時にお汁粉を食べていたのは僕一人笑、ほぼ皆さんこちらのお店の一番人気を頂かれていました。

なので欲張りな僕も。⬇︎

言葉で表す必要の無い絶品でした。

ちょっと歩き疲れたり、小腹が空いたり、街角ウォッチングを楽しみたい時にはこちらの2階席でゆっくりされるのもおすすめです。

みなさんも京都へ行かれた際には是非。⬇︎

まだまだパン屋さんやらカフェやらお粥のお店など、行きたい処ばかりの京都です。

紅葉の京都は昨年経験出来ましたが、今度は桜の京都もなんて考えています。

その際には桜餅でも・・苦笑。

 

それでは今日もまた変わらぬ日々が過ごせますように。

 

 

追記:

ふとした疑問。

みたらし団子は関西では俵型が一般的なんでしょうか?。

絡みやすいとかあるんでしょうかね?。

 

 

2024年02月21日
勝つお?。

 

国立大学を目指す皆さんにとっては今週は追い込みの週になっているかと。

ここまで来たらあとは度胸のみです。

自信を持って挑んで下さい。

僕もこちらを食べて応援しています。⬇︎

めんべい?。

そうです、勝つおです笑。⬇︎

みんな緊張していますので、それは頑張った証ですから大丈夫です、思いっきり緊張しましょう!!。

緊張していないのは、何度も経験した僕や大笑、トップ近くでの合格者と、全く話にならない?方々だけですのでご安心を笑。

それでは皆さん頑張ってくださいね。

 

 

2024年02月20日
垂直式エスカレーター?。

 

昨日は久々にしっかり降りましたね。

被害がなければまさしく恵の雨になったかと。

木曜だけは降って欲しくないなーなんて思っていますが?。

さて、エスカレーター・エレベーター、どちらも楽に運んでくれる乗り物です。

時にどっちがどっちかわからなくなる事も・・笑。⬇︎

(mizioさんという方の提案図解らしいです。)

なるほど、ちょっと覚えやすいかもです。

そんな乗り物ですが、どちらにも様々な仕様があって楽しいものです。

もちろん移動に特化しただけのものも多くあり、それも悪くは無い話ですが・・。

やはり景色を見ながら上がったり下がったり出来るのって良いものだなと思います。

エスカレーターは元々ほとんどオープン笑。

エレベーターは逆にクローズが基本ですが、外が見えるエレベーターに乗ったら大凡外を向いて立っているのが僕です(行動が田舎者パターン笑)。

そんなエスカレーター・エレベーター事情ですが(事情という程でもありませんが笑)、先日名古屋を訪れた際に、地元の百貨店『名鉄百貨店』さんへちょっと寄ってきました。

その際に見かけたエスカレーターが・・、なんと世界に3基しかないものでした。

パッと見た目は分かりませんでしたが・。⬇︎

どこかキリッとした印象だなと・・。

そしてこちらに気付きました。⬇︎

なるほど、どことなくキリッとした印象だったのは垂直式のレール格納部だったようです。⬇︎

これは確かに見たことあるようで初めて見るかも。

後ろを振り返って通常のエスカレーターを確認すると。⬇︎

ちょっと分かりづらいですが、やはり丸いカーブを描いて収納されていきます。

この時、振り返った瞬間に昇ってきたお兄さんとバッチリ視線があったことも思い出です笑。

ちなみにこちらの垂直式エスカレーターは国産でした。⬇︎

安心の東芝製ですから長くも使えるんでしょうね。

しっかりメンテもされていると書いてありました。

あまりにもの珍しさに何度か行ったり来たり。⬇︎

それだけに止まらずに・・。⬇︎

横から見たり笑。

ついでにエレベーターはどんなだろうと見に行ったり。⬇︎

なかなか古風な雰囲気あるものでした。

なので乗ってもみました笑。⬇︎

あ!、『九州展』があってる!(しかし・・って笑)。

でも時間が・・。

こんなことをしているから帰りの新幹線に乗り遅れそうになるんでしょうね苦笑。

垂直式エスカレーターを始め、未知のものに溢れていた(モノも食も)名古屋へもまた行きたくなってきました笑。

今週は金曜が休みなので・・弾丸で・・。

 

それでは今日もまた雨模様でも楽しみながらですかね。

 

 

追記:

そういえばデパートの催し物で『名古屋うまいもの市』なんてあまり見かけないですよね・・(あっているかな?)。

結構美味しいものが溢れていると思うんですけど笑。

 

 

2024年02月20日
『月刊 京都』3月号。

 

はやいものです。

もう3月号です・・。⬇︎

そして今月号は京都と言えばのパン特集です。

これがまたすごく内容の濃いものになっています。

僕にとっての愛すべくパンはやはり惣菜パン笑。

それも昔ながらのが大好きですですが・・。⬇︎

100点。

これですよこれ笑。

コッペパンに挟みもの、これが最も美味しいパン形態です。

そして初めてのこんなパンがあるところがパン王国京都。⬇︎

カレーパンはそれこそ何処にでもありふれていますが・・カツカレーパンなんて聞いたことありません。

あの衣の中に、さらに衣を纏ったカツが入っているんですかね?。

これは次回の京都訪問時の最重要訪問店に認定です笑(しっかりgoogle mappingしました・・、mappingの使用法がやや違う気もしますが雰囲気出ているので良しとします笑)。

これはmappingではありませんが、よくみてみると・・。⬇︎

休日:日・月・祝日・・こうなれば土曜の18:00までに行くしかありませんが・・売り切れの可能性大・・。

あとは僕が運を持ち合わせているかいないかによりますね笑。

他にもコッペパン特集が目白押し。⬇︎

京都でコッペパン惣菜・・最高ですね。

同時にカフェでパンモーニング特集も。

変わり種食パンを提供されているお店もあるようで・・?。⬇︎

これは本当に変わっていますね・・何でしょう?。

正解はスクールバス型でした笑。

ニューヨークのバスに象徴を見出した店主の思考に完敗です。

ある意味、まさしくですね。

カリッと焼かれたバスパンの前方エンジン部から頂くか、長く出っ張った後部から頂くかはその時の気分次第ですかね笑。

そしてパンとベーコンの魅惑の組み合わせも。⬇︎

おまけに目玉焼きもあったりすると。⬇︎

このように今回はちょっとはずせない京都情報満載です。

是非みなさんご覧下さい。

最後にこれは是非夜のおつまみに買って帰りたいと思っています。⬇︎

笑。

メザシとししゃも・・大好物です。

これは是非ともですね。

・・・メザシパンは固いですかね笑。

 

 

2024年02月19日
彼の地で復興マラソン。

 

今朝は週末の陽気が続いているかのような暖かい朝でした。

ただ・・風が強過ぎて。

それこそ何もかもが飛んでいきそうでした。

さて、陽気に恵まれた週末でしたが、診療後は彼の地へまっしぐら。

とは言っても、途中でひと休憩は欠かせません。⬇︎

真っ青な空、これ以上に無い贅沢でした。

改装が終わったこちらへも寄りたかったんですが・・、エントリー締め切りが迫っており?。⬇︎

そして安全に到着したこちらも青空が見えていました。⬇︎

直前に下通り商店街を横切りましたが、人出が凄かったですねー。

やはりお城を目指して九州中もしくは全国から人が集まっているなという印象でした。

そうなんです、この土曜・日曜は熊本県民・準県民(勝手に愛着を感じている僕のような熊本ファン笑)にとって待ちに待った大イベントが開催されていました。

それは、『熊本城マラソン2024』です。

土日の熊本はそれこそもう街一丸となって、復興を願ってのマラソン一食でした・・一色です笑。

思わずマラソンという新名物かと思いました・・思いませんね(変換には注意が必要です)。

急いで駆けつけたサクラマチクマモト前『花畑広場』では参加者の受付が始まっていました。⬇︎

日暮れが迫っていましたが、まだまだ次から次へと・・。

ちょっと上に登ってみました。⬇︎

商店街方面からもまさにゾクゾク・・、なんてカタカナ表記すると怖くなります。

続々です笑。

受付を済まされた皆さんは明日に備えて、お宿へご自宅へと帰る方や、ちょっと景気付けにと僕のように街に繰り出す方・・はまづ居ないでしょう笑。⬇︎

商店街は受付を無事に終わらせ、明日への意気込みをヒタヒタと隠しながら、出場グッズが入ったと推測される赤い紐付き透明バッグを手に持ったり、肩から掛けたりで歩かれていました(この写真では4人ですが、通りを歩いている間にざっと78人は見たかと、時間があったので数えました笑)。

僕のエントリーは・・さすがに『城下町ファンラン 約3.5Km』でも無謀でしょうから応援に努めました。

僕の参加は別の企画のエントリーですので誤解があったのならば陳謝致します笑。

そして無事に企画も終了し、受験本番への意気込みを確認し散会となりました。⬇︎

通りかかったエントリー会場の撤収作業があっていました(遅くまで本当にお疲れ様でした)。

そして控えめな夜半を過ごし、日曜の朝・・。

午前9時開始直前。⬇︎

うそ・・。

人がいっぱい。

ちょっと引いてみると。⬇︎

せっかくだからもっと引いてみましょう、きっと色んな位置関係が分かりやすいかと。⬇︎

あっという間に皆さんがスタートでした。

その後はもう一つの大事な用事で熊本駅へ向かいましたが、バスは迂回ルートでの駅直送でした。

そして無事に用事も終了し、再びバスで・・。

15時過ぎになっていましたが、まだ続いていました。⬇︎

走り出したら止まらない・・それが肥後っ子なんですかね?。

走り出せてもいない僕はやはりなりきれていないようです苦笑。

そして白川を渡る際のリバーサイドでもランナーの方々が。⬇︎

街のど真ん中(鶴屋さん前)スタート、白川沿い、最後に熊本城内ゴール。

いつかは僕も・・、いや、やはりスタッフに任せようかな笑。

応援に行くとは又聞きしていましたが・・福岡マラソンに引き続いて参加していたんじゃないかと・・笑(僕の暑苦しい応援を避けて?笑)。

筋肉◯でギクシャクな動きになっていないか今日の動きを注視👀しようかなと思います笑。

無事に全日程を終わられたみたいです。⬇︎

あの熱気であれば復興間違い無しだと思います。

本当の微力ではありますが何かに役立ちたいと思っています(熊本の魅力を伝えたりなどで笑)。

 

それでは今週も変わらぬ歩みを続けましょう。

ではまたちょっと一息の頃にでも。

 

 

2024年02月19日
2回目のカレー。

 

博多駅へ行く楽しみの一つがどこで何を食べるか?。

もちろん何も食べる時間がない時もありますが笑。

そんな某日、お腹は空いていましたが、胸がいっぱいになっていて・・?。

そうか、そんな時はスパイスだ!。⬇︎

前回の訪問からまたしても数ヶ月も経ってしまいました。

当然満席で数組待ち。

店員さんから渡されたメニューをチェックするのも至福のひと時笑。⬇︎

ベースはスペシャルと決めています笑。

回転は早いのであっという間に先頭に。⬇︎

ここまで来たら席に着くのは本当にすぐ。⬇︎

この空間が最高です(独り占めです・・二人占めだと狭いですしね笑)。

目の前で揚げ物が揚がる音がダイレクトに(何処に座っても聞こえますが)。⬇︎

そしてチラッと見えた店員さんの手元のお皿にソーセージが3本。

次回のトッピングが決まりました・・覚えているかがあれですが笑。

意外なちょっとしたことをずっと覚えていたり、大事なことをあっさり忘れたりの昨今、それで良いんだと悩んでもいません笑。

色んな事を忘れも出来るから、生きてもいけるのかもって・・。

そして今回は新製品の案内に気づきました。⬇︎

すぐに惹かれる性分も変わりません・・。

そしてこちらが今回の僕のカレー。⬇︎

これはやられました。

今回はゆでたまごにしていましたが、こんなに卵を芸術的にトッピングして頂けるとは・・、自宅では丸のままですから笑。

最後にこちらをたっぷりと。⬇︎

完成形。⬇︎

(いかんせん上品な性分でもありますので爆笑)

本当においしいカレーでした。

週末にでもまたですかね・・(映画何かやってたかな笑)。

 

 

2024年02月16日
壮観でした(大感謝)。

 

今朝は昨朝よりも冷たくなっていました。

でも昨日までの事もあるので・・薄着は?。

難しいです・・とは言っても朝早くから夕遅くの上に行き帰りは車ですので・・真冬にヒートテック一枚でも真夏に甚兵衛でもあまり関係ないんですけど笑、あまりにも季節感の無い格好だと帰りに何処にも寄りづらくなりますので笑。

さて、いつも新鮮なお野菜を頂くんですが(本当に恐縮です)、先日頂いたのはこちら。⬇︎

スタッフに小分けして貰いましたが、この写真に収まりきれない程。

一本一本が立派な足?のような大きさでした・・。⬇︎

え?◯根足?、いやいやカモシカのような笑。

おでん、サラダ、お味噌汁にも、さらには葉っぱはお漬物で(これは理想?笑)、まだまだ満喫中です。

相当な重さだったと思われます・・ご連絡頂ければ軽トラでお伺いしますが・・。

いつもの行き過ぎた冗談です、すみません笑。

さてさて大根といえば、おろしても絶品ですが・・。

親戚のような、もみじおろしってのもあります。

あの赤い大根おろし様なものですが・・。

あれは?。

まさか、あの色合いとピリ辛な味だから辛み人参のすりおろしだなんて思っていませんよね?。

・・

・・・

本当にみなさんご存知?。

僕はずっと思っていました、何故にあんなに辛い人参おろしが出来るのか?と笑。

いつも食べている人参とは別種?、早生の人参だったら辛い?、なんて・・。

そもそも早生の人参なんて聞いた事もありませんし、早生だから辛いって事もないでしょうが、勝手に見かけから人参おろしと思っていました笑。

そうなんです、もみじおろしとは大根おろしの進化系なんです。

すなわち、大根と唐辛子を混ぜてすりおろすんです。

それではもみじおろしの解説です。

ポイント1:種を抜く。⬇︎

ポイント2:菜箸で穴を開ける(差し込む穴の数で辛味を調整)。⬇︎

ポイント3:唐辛子を菜箸に刺して大根に差し込む(差し込みやすい)。⬇︎

ポイント4:あとは諸共おろすだけ。⬇︎

するとこんなに美味しそうなものが。⬇︎

こちらは当然僕がやったのではありません。⬇︎

『自家製もみじおろしの作り方【七田式食学】』(参照しました)

ん?七田式??。

これは子供が通っていた七田式ですかね?。

勉強ではなくて食学に通っていた・・?笑。

今度直接何を学んでいたのか聞いてみます。

 

それでは週末直前の今日もいつものように過ごせればと思います。

お時間がありましたらまたその時にでも。

 

 

2024年02月16日